CLANNAD 未使用テレカ30点セットをまとめて買取しました|Key・VisualArt’sの当時物グッズを査定

絵巻本舗スタッフです!

今回は『CLANNAD』の未使用テレホンカード30点をまとめてお買取りしました!

古河渚、藤林杏、藤林椋、坂上智代、一ノ瀬ことみ、伊吹風子など、作品を代表するキャラクターの絵柄が幅広く揃っており、単体キャラクターだけでなく複数人が描かれたカードも含まれています。

30点までまとまると、単なるテレカの束というより、当時の『CLANNAD』グッズ展開をそのまま残したようなコレクションです。

「これは作品をかなりしっかり追って集めていた方のコレクションだな」と感じました!

今回お買取りしたCLANNADの未使用テレカ

今回お譲りいただいたのは、『CLANNAD』関連の未使用テレホンカード30点です。


画像から見られるように、

・古河渚
・藤林杏
・藤林椋
・坂上智代
・一ノ瀬ことみ
・伊吹風子
・岡崎朋也
・複数キャラクターが描かれた集合絵

など、多彩な絵柄が揃っています。

同じ『CLANNAD』のテレカでも、キャラクター、イラスト、企画元、配布方法などが異なれば別の商品です。

そのため絵巻本舗では、「CLANNADのテレカ30枚」とまとめて見るのではなく、一枚ずつ絵柄やコピーライトなどを確認しながら査定しています。

『CLANNAD』とは?

『CLANNAD』はKeyから2004年に発売された恋愛アドベンチャーゲームです。

Key公式サイトでは、初回限定版が2004年4月28日、通常版が同年8月6日に発売された作品として掲載され、その後フルボイス版やメモリアルエディション、Steam版など複数の形で展開されてきました。

テレビアニメ版はKey/ビジュアルアーツ原作、京都アニメーション制作で展開され、古河渚、藤林杏、藤林椋、坂上智代、伊吹風子、一ノ瀬ことみなど、多数のキャラクターが登場します。

ゲーム発売から長い年月が経っていますが、Key公式サイトでも現在まで作品情報が掲載されている代表作のひとつです。

こうした長く支持されている作品では、ゲームそのものだけでなく、発売当時のテレカや店舗特典などを探しているファンもいます。

30点まとまったコレクションはキャラクターの広がりも魅力です

今回のコレクションで印象的なのは、特定のヒロインだけではなく、複数キャラクターのカードがまとまっているところです。

『CLANNAD』は古河渚だけでなく、藤林杏・椋の姉妹、坂上智代、一ノ瀬ことみ、伊吹風子など、それぞれにファンのいるキャラクターが多い作品です。テレビアニメ公式サイトでも主要キャラクターとして紹介されています。

そのためテレカも、

「渚だけ集める」

「智代を中心に集める」

といったキャラクター単位の楽しみ方に加えて、

「CLANNADの絵柄をできるだけ幅広く揃える」

という作品単位でのコレクションがあります。

今回の30点は後者の雰囲気が強く、並べたときのまとまりもかなり良い内容でした。

昔のKey作品ではテレカも重要なコレクターグッズです

2000年代のPCゲーム・美少女ゲーム周辺では、テレホンカードが店舗特典や雑誌企画などで数多く展開されていました。

現在はアクリルスタンドやタペストリーが特典の中心になっていますが、当時はテレカが「描き下ろしイラストを手元に残せるグッズ」のひとつとして定番でした。

そのため、今となっては同じ形式で新しく作られる機会が少なく、当時の絵柄そのものを探している方もいます。

特に『CLANNAD』のような長く支持されているKey作品では、昔のテレカもコレクターアイテムとして見逃せません。

未使用テレカは額面だけでなく絵柄・企画まで確認します

テレホンカードには50度数などの額面がありますが、アニメ・ゲーム系テレカの査定では、それだけで評価を決めません。

絵巻本舗では、

・作品
・キャラクター
・絵柄
・店舗や雑誌などの企画元
・非売品かどうか
・未使用かどうか
・現在の流通量
・保存状態

などを確認します。

たとえば同じ古河渚でも、単体イラストと集合絵、特典元の異なるカードでは別商品です。

「同じキャラクターが何枚もあるからダブり」と考えるのではなく、それぞれの絵柄を確認する必要があります。

CLANNADは原作ゲームとアニメの両方でグッズ需要があります

『CLANNAD』はKeyの原作ゲームとして支持されただけでなく、京都アニメーション制作のテレビアニメでも広く知られるようになった作品です。

そのため、グッズを探す方の中にも、

・原作ゲームから好きだった方
・アニメから作品を知った方
・Key作品全体を集めている方
・特定キャラクターを集めている方

など、さまざまな層がいます。

発売時期の古いグッズであっても、こうした複数のファン層がいることが中古需要につながる場合があります。

昔のテレカだからという理由だけで、価値がないと判断する必要はありません。

30枚あっても一枚ずつリストを作る必要はありません

昔集めたテレカを整理するときに、

「何の特典だったかもう覚えていない」

「30枚全部の商品名を調べるのは大変」

ということもあると思います。

そのままお送りいただいて大丈夫です。

テレカには、表面の作品ロゴや裏面のコピーライトなど、商品を確認するための情報が残っている場合があります。

袋や台紙が残っているものは、そちらも一緒にお送りください。

詳しい方でも、30枚すべての商品名を売る前に調べ直すのはかなり大変です。そこは無理に整理していただかなくても、査定時にこちらでしっかりと確認します!

未使用品でも保存状態は確認しています

今回のテレカは未使用品でした。

ただし、未使用であっても、

・表面の擦れ
・角の傷み
・反り
・汚れ
・日焼け
・印刷面の状態

などは確認しています。

長期間重ねて保管されていたカードでは、細かな擦れが出ることもあります。

査定前に研磨剤などで磨いたり、強く拭いたりする必要はありません。そのままの状態でお送りいただく方が安心です。

CLANNAD・Key作品の昔のテレカを買取しています

絵巻本舗では、『CLANNAD』をはじめとしたKey・VisualArt’s関連のテレホンカードを買取しています。

テレカだけでなく、

・抱き枕カバー
・タペストリー
・店舗特典
・雑誌特典
・複製原画
・PCゲームソフト
・イベント限定グッズ
・イラストレーターグッズ

などもまとめて査定できます。

『AIR』『Kanon』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など、ほかのKey作品が一緒になったコレクションでも問題ありません。

今回のように一作品だけで数十枚まとまっているテレカも歓迎しています。

好きで集めてきた昔のグッズだからこそ、額面だけではなく、作品、キャラクター、絵柄の違いまでしっかり見てほしいと思っていただけたら嬉しいです。

CLANNADやKey作品のテレカを整理するタイミングが来ましたら、ぜひ絵巻本舗までご相談ください。

次に大切にしてくださる方へつなげられるよう、一枚ずつ丁寧に拝見します。