Angel Beats! 未使用テレカ18点をまとめて買取しました

絵巻本舗スタッフです!

今回は『Angel Beats!』の未使用テレホンカードを18点まとめてお買取りしました!

立華かなでを中心に、さまざまな衣装やビジュアルのテレカが揃っており、電撃G’sマガジン、VisualArt’s、Keyなど『Angel Beats!』らしい展開元に関連するカードがまとまったコレクションです。

制服姿だけでなく、季節衣装やイベント感のある絵柄まで揃っていて、「かなでを中心にしっかり追いかけて集めていたんだな」と感じました!

今回お買取りしたAngel Beats!の未使用テレカ

今回お譲りいただいたのは、『Angel Beats!』関連の未使用テレホンカード18点です。

今回は立華かなでを中心としたカードが多数を占めていますが、そのほかにも作品関連のキャラクターが描かれたカードが含まれています。

さらに、かなでだけでも制服姿をはじめ、クリスマスを思わせる衣装、巫女風の衣装、チア風の衣装など絵柄のバリエーションが豊富です。

テレカは小さなグッズですが、こうして並べると当時どれだけ多彩なイラストが展開されていたかがよく分かります。

同じキャラクターだからまとめて同じ商品として見るのではなく、一枚ずつ絵柄や発行元、企画の違いを確認することが大切です。

『Angel Beats!』とは?

『Angel Beats!』は、死後の世界にある学校を舞台に、理不尽な人生を経験した少年少女たちを描いたオリジナルアニメ作品です。

P.A.WORKS公式では、原作・脚本を麻枝准さん、キャラクター原案をNa-Gaさん、監督を岸誠二さんが担当し、アニメーション制作をP.A.WORKSが手がけた作品として紹介されています。

公式サイトでは作品のテーマを「人生」としており、音無、ゆり、天使をはじめとしたキャラクターたちが、それぞれの過去や心残りと向き合っていく物語になっています。

また、Keyで『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』などを手がけてきた麻枝准さんが原作・全話脚本を担当し、Key、アニプレックス、電撃G’sマガジン、P.A.WORKSによるプロジェクトとして展開された点も特徴です。

こうした制作背景もあり、アニメファンだけでなくKey作品を追ってきた方からも長く支持されているタイトルです。

立華かなで中心のテレカコレクション

今回の18点で特に目を引くのが、かなでの絵柄の多さです。

公式キャストでは「天使」役を花澤香菜さんが担当しており、作品を代表するキャラクターのひとりとして扱われています。

『Angel Beats!』では放送当時からかなでを使用したグッズが多数展開されており、公式サイトの2010年のニュースでも「G’s Festival! DELUXE」Vol.6の付録として天使の抱きマクラカバーが付属していたことが案内されています。

テレカについても同様で、雑誌や各種企画ごとに異なるイラストが使われてきました。

そのため、

「かなでなら何でも集める」

という方はもちろん、

「特定の衣装やイラストだけを集めたい」

というコレクター需要もあります。

今回のように衣装違い・絵柄違いがまとまっているのは、ファン目線で見てもかなり嬉しい揃い方です。

電撃G’sマガジン・VisualArt’s・Key関連という点も確認します

『Angel Beats!』のテレカを査定するときは、キャラクターだけではなく「どこから出たカードなのか」も重要です。

今回の商品情報には、

・電撃G’sマガジン
・VisualArt’s
・Key
・P.A.WORKS

といった、『Angel Beats!』の展開と深く関わる名称が並んでいます。

作品自体もKey、アニプレックス、電撃G’sマガジン、P.A.WORKSによる共同プロジェクトとして展開されました。

そのため、電撃G’sマガジンの企画品、VisualArt’s・Key関連商品、アニメ関連の商品など、発行元や配布形態の違いも商品特定の手掛かりになります。

昔のテレカでは、現在すでに商品ページが残っていないこともあります。

裏面のコピーライトや雑誌ロゴ、台紙などが残っている場合は、そのまま査定に出していただくのがおすすめです。

2010年前後のアニメテレカも今では「当時物」です

『Angel Beats!』は2010年に展開された作品です。公式サイトのニュースにも、2010年当時の電撃G’sマガジンでのコミック展開や関連商品の情報が残っています。

現在から見ると、この頃のテレカもすでにかなり時間が経ったグッズです。

当時はアニメ・美少女ゲーム系の販促品や雑誌企画としてテレホンカードがまだ多く作られていましたが、その後はアクリルスタンドやクリアファイルなどへ特典の主流が変わっていきました。

そのため、この時代にしか作られなかったテレカの絵柄を探している方もいます。

「テレホンカードを使わないから価値がない」というわけではありません。

キャラクターグッズとしてしっかり確認することが重要です。

未使用テレカは額面以外の部分も査定します

アニメテレカの査定では、50度数などの額面だけで判断しません。

絵巻本舗では、

・作品
・キャラクター
・絵柄
・発行元、企画元
・非売品や特典品かどうか
・未使用かどうか
・現在の流通量
・保存状態

などを確認します。

たとえば同じ立華かなでのカードでも、雑誌特典と店舗特典、通常販売品では別の商品です。

また、同じシリーズで多くの絵柄が揃っている場合は、「ここまで集めたコレクション」というまとまりも確認しています。

未使用でも表面の擦れや反りを確認します

今回の18点は未使用品です。

ただし、テレホンカードは未使用であれば状態を見なくてよいわけではありません。

長期間保管されている間に、

・表面の擦れ
・角の傷み
・反り
・汚れ
・印刷面の傷み

などが生じることがあります。

特に昔のカードを何十枚も重ねて保管していると、カード同士が擦れて細かな傷が付いている場合があります。

査定前に無理に拭いたり磨いたりするとかえって傷を付けてしまう可能性がありますので、そのままの状態でお送りください。

作品単位でまとまったテレカも歓迎です

今回のように『Angel Beats!』だけで大量にまとまっているコレクションは大歓迎です。

同一キャラクターが中心でも問題ありません。

むしろ、

・かなでの絵柄違いを集めている
・Key作品のテレカを集めている
・電撃G’sマガジン関連を集めている
・2010年前後のアニメテレカを集めている

といった、その方なりの集め方が分かることもあります。

一枚ずつ商品名を調べたり、何の特典だったか思い出したりしていただく必要もありません。

裏面やコピーライトなどを確認しながら、こちらで一点ずつ拝見します。

アニメテレカ買取について詳細はこちら

Angel Beats!・Key・VisualArt’s関連グッズを買取しています

絵巻本舗では、『Angel Beats!』のテレホンカードをはじめ、Key・VisualArt’s関連のアニメ・ゲームグッズも買取しています。

テレカだけでなく、

・抱き枕カバー
・タペストリー
・店舗特典
・雑誌特典
・複製原画
・アクリルグッズ
・PCゲーム関連グッズ
・イベント限定品

などもまとめて査定できます。

『Angel Beats!』だけでなく、『CLANNAD』『AIR』『Kanon』『リトルバスターズ!』など、Key作品を横断して集めたコレクションでも問題ありません。

「昔のグッズで正式名称が分からない」「何の雑誌特典だったか覚えていない」というものも、そのままで大丈夫です。

好きで集めてきた昔のグッズだからこそ、テレカの額面だけではなく、作品やキャラクター、発行元、絵柄までしっかり見てほしいと思っていただけたら嬉しいです。

Angel Beats!やKey関連のテレカを整理するタイミングが来ましたら、ぜひ絵巻本舗までご相談ください。