センチメンタルグラフィティ 未使用テレカ18枚をまとめて買取しました|沢渡ほのか・星野明日香など当時物グッズを査定

絵巻本舗スタッフです!

今回は『センチメンタルグラフィティ』より、沢渡ほのか、星野明日香などが描かれた未使用テレホンカード18枚をまとめてお買取りしました!

画像を見ても分かる通り、キャラクター単体の絵柄だけでなく、複数キャラクターが描かれたものや、『鋼鉄のガールフレンド2nd』など関連タイトルとの企画物まで含まれています。

「これは発売当時からしっかり追いかけて集めていた方のコレクションだな」と感じる揃い方でした!

今回お買取りしたセンチメンタルグラフィティのテレカ

今回お譲りいただいたのは、

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・センチメンタルグラフィティ~約束 関連テレカ
・沢渡ほのか関連テレカ
・星野明日香関連テレカ
・複数ヒロインが描かれたテレカ
・関連企画、コラボ系テレカ

などを含む、未使用テレホンカード18枚です。

1990年代後半から2000年代前半の美少女ゲーム・アニメグッズでは、テレホンカードが非常に定番のコレクターアイテムでした。

店舗特典、雑誌企画、イベント、ゲーム関連商品など、さまざまな形で絵柄違いが展開されていたため、同じ作品でもかなりの種類があります。

今回のように18枚まとまっていると、単品では見えにくい当時のグッズ展開まで感じられます。

『センチメンタルグラフィティ』とは?

『センチメンタルグラフィティ』は、1998年1月22日にNECインターチャネルからセガサターン向けに発売された恋愛シミュレーションゲームです。中古商品情報でも、発売日やメーカー、キャラクターデザインが甲斐智久さんであることなどが確認できます。

作品には沢渡ほのか、星野明日香、安達妙子、永倉えみる、保坂美由紀、山本るりか、綾崎若菜、森井夏穂、杉原真奈美、七瀬優、松岡千恵、遠藤晶という12人のヒロインが登場します。

また、『センチメンタルグラフィティ』はゲーム発売前からメディア展開やグッズ展開が非常に活発だった作品として知られています。当時の資料を参照したアーカイブでは、ゲーム発売前だけでも多数の関連グッズが販売されていたことが紹介されています。

この時代ならではの「テレカを集める文化」と非常に相性の良かったタイトルといえます。

沢渡ほのか・星野明日香など12人のヒロインを集める楽しさ

『センチメンタルグラフィティ』の大きな特徴のひとつが、全国各地に暮らす12人のヒロインです。

たとえば沢渡ほのかは札幌、星野明日香をはじめ、それぞれ異なる地域や個性を持つキャラクターが登場します。

そのためグッズでも、

「推しキャラクターだけを集める」

という楽しみ方だけでなく、

「12人分をできるだけ揃えたい」

というコレクションの仕方がありました。

テレカはサイズが小さく、絵柄違いも多いため、こうした複数ヒロイン作品との相性がかなり良いグッズです。

今回も沢渡ほのかや星野明日香をはじめ、複数キャラクターがまとまっており、作品単位で集めていたことが伝わってきました。

未使用テレカは今もコレクターグッズとして査定できます

現在では公衆電話を使う機会そのものが減っていますが、アニメ・ゲーム系テレカは単なるプリペイドカードではありません。

特に1990年代から2000年代の作品では、

・ゲーム購入特典
・店舗特典
・雑誌抽選品
・イベント限定品
・非売品
・描き下ろしイラスト
・特定キャラクターの限定絵柄

など、コレクション目的で作られたものが多数あります。

そのため、額面だけを見るのではなく「何のテレカなのか」を確認することが重要です。

絵巻本舗では、未使用かどうかに加えて、作品、キャラクター、絵柄、配布元、現在の流通量などを確認しています。

絵柄違い・企画違いまで一点ずつ確認します

テレカは、一見すると似た商品が多いジャンルです。

しかし実際には、

・同じキャラクターの別イラスト
・雑誌違い
・店舗違い
・ゲーム関連企画違い
・販売品と非売品
・複数キャラクター版

など、細かな違いがあります。

特に『センチメンタルグラフィティ』のように発売前から多数のグッズ展開があった作品では、この違いを確認することが大切です。

「昔集めたので、どれが何の特典だったかもう覚えていない」という場合でも問題ありません。

表面の絵柄や裏面のコピーライト、発行情報などから確認できる範囲で一点ずつ調べます。

台紙や袋が残っている場合はそのままお送りください

テレホンカードそのものだけでなく、元の袋や台紙が残っている場合は一緒にお送りいただくのがおすすめです。

特に昔のアニメ・ゲーム系テレカでは、

・特典名
・商品タイトル
・イベント名
・販売元
・非売品表記

などが台紙に記載されている場合があります。

商品を正確に特定するための大切な情報になりますので、「カードだけあればいいかな」と分けず、そのままの状態で査定に出していただいて大丈夫です。

1990年代の美少女ゲームグッズも再評価されています

『センチメンタルグラフィティ』は1998年発売の作品ですが、近年になって再び動きがあります。

2026年には、エンターグラムから『センチメンタルグラフティ リメイク』の制作が発表されました。オリジナル版のキャラクター設定などを活かしながら、ゲーム画面やUIを刷新する作品として案内されています。

こうした過去作品の再展開があると、当時遊んでいたファンが昔のグッズを思い出したり、若いファンが旧作グッズに興味を持ったりするきっかけになります。

昔のテレカだからといって、価値がないとは限りません。

むしろ、その時代にしか作られなかった絵柄や特典だからこそ探している方もいます。

センチメンタルグラフィティなど昔のテレカをまとめて買取しています

絵巻本舗では、『センチメンタルグラフィティ』をはじめとした1990年代・2000年代のアニメ、ゲーム系テレホンカードを買取しています。

テレカだけでなく、

・タペストリー
・ポスター
・ゲーム店舗特典
・抱き枕カバー
・複製原画
・アクリルグッズ
・PCゲーム、家庭用ゲームソフト
・雑誌付録
・非売品グッズ

などもまとめて査定できます。

「昔の美少女ゲームテレカがファイルいっぱいにある」「何の作品か分からないカードも混ざっている」といった場合でも、一枚ずつリストを作っていただく必要はありません。

まとめてお送りいただければ、確認できる情報を追いながら丁寧に拝見します。

好きで集めてきた昔のグッズだからこそ、テレカの額面だけではなく、作品やキャラクター、絵柄違いまで分かるところに任せたいと思っていただけたら嬉しいです。

センチメンタルグラフィティをはじめ、昔の美少女ゲーム・アニメテレカを整理するタイミングが来ましたら、ぜひ絵巻本舗までお声がけください。